
代表 先崎辰徳
最高の景色を、共に作るパートナーとして。
現場の痛みを知る、対話の専門家でありたい
私は18年間、介護の最前線に身を置いてきました。居宅介護支援事業所や地域包括支援センター、施設マネジメントなど、多様な現場で数多くの家族や働く人たちと向き合ってきました。
その中で、何度も目にしてきた光景があります。 それは、責任感の強い人ほど「周りに迷惑をかけたくない」と一人で抱え込み、限界が来るまで誰にも相談できずに、大切にしてきたキャリアやチームを離れてしまう姿です。
「もっと早く、対話できる場所があれば。」
その想いが、私の活動の原点です。
「ARC Commons」に込めた願い
現場を支えるのは「制度」ですが、人を救うのは「対話」です。 私は、複雑に絡み合った課題を解きほぐし、再び前を向くための架け橋を築きたいと考え、ARC Commonsを立ち上げました。
- Anchor(支え)
介護という荒波の中でも、個人と組織がバラバラにならないための揺るぎない支えを作る。 - Relation(関係)
上司と部下、仕事と生活。断絶しそうな関係を、対話によって結び直す。 - Communication(対話)
心理的安全性の高い場(Commons)で、本質的な問いを立て、次の一歩を引き出す。
経歴・資格
- 現場経験
ケアマネジャーとして12年のキャリア。地域包括支援センターでの相談援助、デイサービスセンターの管理者、居宅介護支援事業所の運営など、介護・医療分野のマネジメントに深く精通。 - コーチング
国際コーチング連盟(ICF)認定アソシエイツ・サーティファイド・コーチ(ACC)。 - 専門領域
介護離職予防プログラムの構築、OJT指導員研修(経験学習モデル)、リーダー向けパーソナルコーチング。
最高の景色へ、専門家として共に歩む
介護は決して、キャリアを諦める理由ではありません。また、人を育てることは、指導者の負担を増やすことではありません。
対話を通じて、メンバー一人ひとりが自分の人生を肯定し、組織が活気にあふれ、全員で新しい景色を見に行く。そんな「自分史上最高の場所」へ向かう旅路に、私は専門家として、そして一人のサポーターとして、全力で寄り添い続けます。
最高の景色を、共に作る場所。さぁ行こう!
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